育児ノイローゼになった話

こんにちは。井上亜矢子です。

 

小学生になる上の子がまだ0~1歳のころ、育児ノイローゼだったと思います。
(たぶん、軽度ではあったと思いますが。)

 

寝る時間が少ない

旦那が出勤している間は自分と赤ちゃんしかいない
(結婚後、親類が誰もいない愛知に越した。最初は友達がほとんどおらず。)

周りに田んぼや小さいスーパーしかない
(慣れれば子どもとの散歩に適したのどかな場所でしたが、独身時代に福岡都心部のネオンから徒歩圏内に住んでいて、一見さんでも気楽に入れる雰囲気の街中のカフェやレストランに困らない立地に住んでいた私には辛かった。)

世帯年収がまだ少ないのに私が子育てで仕事をせず貯蓄を削る生活でお金を節約する生活で

 

 

赤ちゃんは夜中に何度も起きるから

毎日寝不足かつ

外出する準備への労力も沸かないくらい疲れていて

赤ちゃんと一緒に楽しめる事があるのもあんまり知らなくて

しかも上の子は寝る時間が長くなったあとも

アトピーがひどくて(食物アレルギーもある)

夜中に起きて

薬を塗り(子どもが自分で掻いてはがしてしまうので)

リント布を張り替えする

なんて日々もあった。

親に頼れない(呼ぶお金がないし、親も高齢で手伝ってもらってもイライラさせるだけ)

頼れる友達もいない

外注するお金もない

 

 

その時の私にとっては

思いっきり奮起して

食物アレルギーのある息子がもっと色々なメニューを楽しめるように
(自分のレパートリーが少なかったから)

お料理教室に行ってみよう、と
(結局、お料理教室は子連れで通えたのだけど一度だけ一時保育を利用)

 

一時保育をしたいと子育て支援センターに行ったら

その時のそこに居た職員さんが

 

「私は3人子どもがいたけど、その間はお仕事もせず、思いっきり子どもとの時間を楽しんだわよ~。楽しかった~~!」と。

 

少しでも息抜きしたい私に

それ言うか!?

 

と思った。
(今考えたら、全て私の意識、信念が現実化していたのだけど・・その時はそう思えんよねw 思えない時は思えなくていいと思う。そして、この発言をした方が悪い、とかではないです。私の世界で私の信念が現実化して起こったことなので、あなたの世界では違う風に見える人かもしれません。)

 

辛いときは

何かを無理やり楽しもうとせず

 

疲れを癒す

息抜きをする

ホッとする

とにかく必要なだけ休む

 

時間を取るのがまず先だと思う!

 

 

育児に疲れている人に

それを「楽しめ」とは・・・・
(しかも、育児一つをとっても、それぞれの時期があるし、それぞれの時期で楽しみ方も違うし、労力も違うし、”育児自体が好きじゃない”星に生まれる人もいるのだ。育児が楽しめるか?のパーセンテージも個人差があるはずなのだから!)

 

 

その時の私は

とても何かを客観的に見れる状態ではなかったので

自分責めはしなかったけど

支援センターの職員さんへは

心を完全にシャットアウトした。

 

もう何も話すまい。と。

 

 

 

だからもし

育児が辛い・・・

 

と思う方がいたら

全然変じゃないですよ!

 

と言いたい。
(世の中、良い・悪い、正解・不正解、はない!自分が何をどう感じているか?だけ。)

 

 

生きている間に

自分の声を聞けないって

心がどんどんおかしくなると思うんです。

 

その上、

子どもが小さい頃やご家庭の状況によっては
(モーレツに仕事を頑張ってる方なんかも)

身体の声も聞けなくなる。

 

つまり

 

疲れた

眠い

休みたい

ゆっくりしたい

 

という

人間にとって一番分かりやすいであろう身体のサインすら見逃す。

 

見逃さざるえない状況に陥る。

 

そして

”ノイローゼ”や”ノイローゼ気味”

という状態になる。

 

限界(近い)です

 

ってことなんだと思う。

私はなんとか

 

時間

 

が解決したフシがある。
(いつのまにか赤ちゃんが寝る時間が長くなって、自分も寝られるようになった、とか。私の場合は、アトピーが軽快し始めてから色々楽になってきた。酷いときは外出もする気になれなかったから。子どもの顔面がガーゼだらけの日々もあった。覗き込まれたり、「かわいそう」と言われるのが嫌で・・・・。でもそれも、体験したかったんだろうなぁ~自分が。今は笑えるw)

 

だからといって、

 

時間が少し経てばみんな大丈夫だよ!

 

ってことではないよ!
(全てに個人差あるから!大事なのは自分の感覚!)

 

今が辛いなら

なんとか何かや誰かの手を借りて

少しでも自分の声を聞いてあげられるだろうか?

 

ちなみに私は

赤ちゃんだった我が子を

泣く度に抱っこしたり、授乳したり、オムツ変えたりが辛くて

 

全部したのに、次は何???!!!

 

と辛くなったら、

赤ちゃんを安全な場所に確保し

泣き声が聞こえにくい別部屋にこもり

少しの間ぼーっとしたりしてました。

 

子どもは可愛いし、愛おしい。

でもそれは

24時間365日

「可愛いね~、愛おしいね~」と

育てられる、という意味ではないし

もし

子どもが可愛くない

愛おしくない

と思っているなら

それでいいではないか。

 

だってそれが自分の正直な感覚なのだから!
(誰もがみな、違う性質を持って生まれてきているのだら、”母だから○○”なんてのは、みんなに共通するものなんてものはないのだ。)

 

一番大事なのは

自分が何をどう感じているかを

自分が知ってあげること。

 

一つでも

できる範囲からでいいから

○○べき

○○ねば

を手放して

 

自分の声を聞いてあげて下さいね。

 

そしてね

それでも辛い状況やらなんやらをずーっと抱えて

自分の声も聞けない

どうもこうもできない!、っていうんだったら

 

その辛い生活を魂がまだまだ経験したい可能性もある。
(どんな体験も魂には喜び)

 

未来のあなたにとって必要な体験を

しているだけなのかもしれない。

 

そしてそんなあなたでも

少しでも気を楽にしたいと思うなら

以下を少しイメージして欲しい。

 

世の中に正解・不正解、良い・悪いはないとしたら

お金が有り余るほどあるとしたら

時間も有り余るほどあるとしたら

一人でも自由に行動できるとしたら

誰にも、何も言われず、干渉されず

誰にも評価される必要もなく

誰にも認められる必要もないなら

 

あなたは今、何をしたいですか?

 

そのしたい、

を感じてあげる。
(もしももしも、実現可能なことなら、それを自分にしてあげる)

実現できなくてもいい。

それをしたい、を感じてあげて下さい。

(「何もしたくない」もOK!)

 

本音を感じて、イメージをする。
(その時発せられる周波数が大事なのです)

 

それを、大切にしてみて下さい。

 

ちなみに今の私の場合は、一人で、気楽に入れる雰囲気のカフェや喫茶店で本を読んだり、仕事したり、ぼーっとしたり、好きなことをすることです。

Ayako
小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 最近、自分が「隠れアスペ」と気づきました。共感力も低い。それを自分で認識しただけで、とても楽になり、さらに毎日が楽しくなってきました。
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