自己受容とは

Atelier CUCURI
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自己受容を意識するタイミング

=自己受容は「行動と結果」を求める人生や世界に疑問を持ち始めた方にオススメです。参考:松丸政道先生が説明する「自己受容と自己肯定」

自己受容とは

~自己受容で自分のすべてにOKでき、根底から安心できる毎日へ~

私の考える「自己受容」について。

私は「自己受容のプロセス」を「ありのままの自分に気づき、見て、知ってあげること」としています。

その結果、自分のすべてを受容すること(自分の存在自体が尊いものであることと無意識に認識していくこと)に繋がっていきます。

教育の影響

私たちは人生の長い時間を「結果を得ること」と「結果を得るための行動をすること」を重視して生きるように教育され、その価値観を持って生きてきました。

そのため、結果を出すことにつながらない自分の思いつきや感情を、ないものとして封印したり、結果を出せない自分を自分責めしたり、気づかない間に自分の気持ちを押し込めていることが多くあります。

認識している「表の自分」の他に、心の奥にもう一人の「奥深くの自分」がいると思ってください。

「奥深くの自分」はいつも「表の自分」に「奥深くの自分」も見て欲しいと思っています。

見て欲しいから、気付いてくれるように様々な出来事を起こします。

悲しくなること、辛くなること、苦しいこと・・・

まるで子供が親の気をひきたくて怒られるようなことをするように・・・(無関心が一番悲しい。)

「表の自分」のあなたは、「奥深くの自分」には、自分の見たくないものがあると思っているのでなかなか見ようとしません。

それは「表の自分」が勝手に”持つべきではない”と思い込んでいる、嫉妬、怒り、悲しみ、ズルさ、セコさ、がめつさ、などなどのありのままの自分・・・・・

世の中に正解はない

全てに良い・悪い、はありません。あっていいのです。ただそこにある事実を見て知ってあげればいいのです。(陰を受け容れ、陰陽統合)

良い・悪い、正解・不正解、は人間が勝手に後付けした、ただの価値観だからです。

だから、ただ、ただ、自分の真実を見る。知っていく。受け容れる。

「奥深くの自分」が「表の自分」に見てもらい、知ってもらい、満たされると、奥深くの自分と表の自分の乖離がなくなり、心からの安堵感が訪れます。

結局私たちは、自分以外の何者にもなれない。

自分にしかなれない。

自分を生きることしかできない。

それに気づいたとき、自分を深く知るという心の旅が始まります。

それはまるで、これまで力を込めて握りしめていたものをもうこれ以上力がなくなってしまって手放すような感じです。そしてその諦めともいえる

「他の誰にもなれない」「自分にしかなれない」

という状態が、自己受容に導いてくれます。

そしてその旅では、どんどんと他者目線(他人用の自分)が不要になっていき、日常生活がだんぜん楽になります。

何気ない日常が喜びと幸せに満ちたものに変化していきます。

そしてその先にあるのは

自分が自分を全面的に信頼できるということと

自分が自分の世界を全面的に信頼できるということ。

自分と世界を信頼すると

肩の力がぬけ、リラックスでき、日常を楽に生きられるようになります。

人生の全てにおいて視点が変わってくる

一見不運にみえること、望みとは逆にみえることも、全ては自分を導いていて、

全ては最善なのだと感じられます。揺らいだり、苦しくなっても、人生という大きな視点から見ると、たいした問題ではない”、とどこかで思える自分がいます。

そして、その根底からの安心感と、リラックスできる状態から、本当に自分が望むものに向かって、選択・行動ができるようになっていくのです。願いが分かりやすく叶おうが叶うまいが、今までずっと、自分が自分の世界に導かれ、応援されてきたことがわかります。(この世界観がわかりやすいのは「アルケミスト」という本です)

Atelier CUCURIのメニューでは、ただ受容して終わり、ではなく、

出てくる感情を生み出す潜在意識のパターンやその書き換えについて、また心の奥深くの純粋な望みに気づくことを自分で導きだせるようにお手伝いしています。

自己受容は土台です。

そしてそのしっかりと築いた土台の上に、自分らしい人生を彩っていくのです。

具体的な自己受容の助けとなる知識や方法についての記事も書いてます→記事一覧はコチラ

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