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マズローの欲求5段階(実は6段階)

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小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 自己受容含む、色々な記事をアメブロでも更新しています。 (アメブロ:https://ameblo.jp/ayako44448888/)

こんにちは。

Atelier CUCURIのAyakoです♪

マズローの欲求5段階ってご存知ですか?

私は最近知りました。

心理学とかの世界では有名らしいです。

 

気になったきっかけ

私は自己受容できれば「日常の中にもっともっと幸せを感じられるようになるよ~~」って伝えておりますが、ふと、思い出したわけです。

 

誰でもが対象じゃないな。

 

と。(当たり前だけど。)

 

例えば、私の若い頃までの実家は

ギャンブルで借金をする父と(すでに他界)

自分の夢に投資をしろ、と親にお金を出させる姉と(すでに他界)

お金がないのとずーーっと仕事してるのと夫が家にあんまりいないからイライラまき散らす母

 

という家庭環境で

私にとって家庭とは

 

安心安全の場所ではなかった
(イライラや怒りのネガティブエネルギーにさらされる場所だった。無意識に人の感情からバリアを張るクセがついた気がする。感情移入しにくい、というか・・・元々の気質かもしれないけれどw 衣食住は満たされていました。)

 

そうするとね

安心とか安全が脅かされている状態だと

 

他の世界なんて見えないのよ

小さい世界の中で

自分を守ることに精一杯なんだ。

 

だから、

DVでもモラハラでも姑いびりでも毒親でもなんでも

もし自分で

 

安心安全が確保されていない!

 

と思えるなら

その環境を出ることを考えた方がいいかもしれない。

あるいは、誰かに頼る!公共の相談でもなんでもいいから!

 

ちなみにこれは

 

自分がどう感じるか?

 

が超絶大事なので

周りと比べたらマシだから・・・

DVに比べたらウチなんて・・・

 

とかって問題ではない!

 

自分が安心安全を感じられてないなら

それをまず自覚してあげてね!

 

あ、話がちょっと逸れてきた(笑)

 

で、ある日

NHKの番組で

アマゾンの奥地にすむ「イゾラド」と呼ばれる人たちのドキュメンタリーをたまたま観たんです。

文明社会に触れたことのない彼ら。

(文明社会が彼らに接触したり彼らを文明社会に引き入れようとするのが良いか悪いか、は私には分かりません。。。)

 

印象に残ったのが

文明側の人間が

「あなたは幸せか?」

とイゾラドの方に問うた時

「幸せが分からない」

と答えたのです。

 

その時私は

自分の家庭に安心安全が得られなかった体験と

野生の中で暮らしていくこと

様々かみあって

 

色んな条件が揃わなければ

「幸せ」

の概念すらないんだ。

 

と思ったのです。

幸せとは

文明社会に生き(あるいは安心安全の世界に生き)

衣食住満たされた状態で初めて

感じられるものなんだ、と。

 

そうしたら

数日の間にSNSやらで何人かの方が

「マズローのなんたら・・・」って投稿されていて・・

調べてみました。

 

マズローの欲求5段階説(6段階)

 

マズローの欲求段階説はピラミッド型で表現されており、下から

1:生理的欲求 (Physiological needs)

2:安全の欲求 (Safety needs)

3:社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

4:承認(尊重)の欲求 (Esteem)

5:自己実現の欲求 (Self-actualization)

ウィキペディアさんより。

 

私のイメージだと

衣食住に安心・安全が確保された状態だと

1と2が満たされている状態なので

3や4や5に意識がいきやすい。
(順番バラバラな方もいるそうです)

 

3はどこかに属していたい欲求。社会の一員であることの欲求。

4は自分のなにかを認めてもらいたい欲求。

5は他者に認めてもらえるから、という理由からの行動ではなく、自分がしたいことで創造的な活動をしていきたい欲求

 

のことだと私は認識しました。

 

マズローさんは、晩年に6番目のものを思いついたそうですが、論文などに出す前に他界されたそうです。

その6番目が

超越的な自己実現の欲求

 

と呼ばれるもの

マズローさんによると全人類の2%しかたどりつけないとのこと。
(あくまでマズローさんの説ね)

 

ネットを拾い読みしましたが

自分のために

他者のために

という枠を超えて

 

全世界のために

 

とかっていう意識状態のようです。

あんまりよくわかんないな(笑)

 

人によっては

マザー・テレサのような存在が

それに近いのでは?

とのこと。

ふむふむ。

 

自己受容をオススメするのは4と5を行ったり来たりしている方

 

その段階をみながら

自己受容(自分を知る)は

承認(尊重)の欲求 (Esteem)

5:自己実現の欲求 (Self-actualization)

 

の段階を行ったり来たりしている方なんじゃないかな~

と、思いました。

 

5:自己実現の欲求 (Self-actualization)をしているつもりでも

4:承認(尊重)の欲求 (Esteem)が満たしきれていないとか

 

あるいは

5:自己実現の欲求 (Self-actualization)にそろそろ行きたい

のような方。

 

ちなみに私の場合は

4:承認(尊重)の欲求 (Esteem)

をだいぶん満たしつつあったのだけど満たしきれていなくて

5:自己実現の欲求 (Self-actualization)

をしようとして

自分を見つめなおす時期がきて

闇落ちし(言葉だけ見れば怖いけど、とっても重要な時間です!)

今にいたります。

 

プチ闇落ちは今も日常的にちょいちょいありますが

大事な時間だし

自分を真から大切にしている行為だと思っているので

特に良い・悪いとか思わず

自然にその時間を過ごしています。

 

マズロの欲求5段階についてはコチラのサイトさんが丁寧でした♪

 

まとめ

 

自分が今どの欲求段階にあるのか

あるいは

ご自分が何かのサービスを提供されている場合

どの欲求段階の方に

どのようなサービスを提供するか?

を知ることはとても有益な気がします✨

 

【追記】
自己受容できてくると、「自己実現」とか「願いを叶える」ことも、”どっちでもいっか~”って思える時間が増えるので、それはもしや「超越」の段階、6の段階に近いのかな~、と思ったりもしています。はっきりとは分からないけれど。

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Ayako
小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 自己受容含む、色々な記事をアメブロでも更新しています。 (アメブロ:https://ameblo.jp/ayako44448888/)

Comment

  1. 児嶋雄一 より:

    最近、自己受容できた者です。59才の独身男です。 ”自己受容で生きる” で検索したらここが出ました。
    “十牛図” ”プラトンの洞窟” 不食のオーストラリア人ジャスムヒーンさんが好きです。
    自分では、「ついに心の聖杯が手に入った!」と感動し、1人で至福を味わっています。生活はいつも通り。
    50年間の ”自己否定、ダークサイド、生き地獄、体験ツアー” が終わりました。 外に聖杯はなかった。
    たまに見に来ます。

     

     

    • Ayako Ayako より:

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      すごいですね!難しそうな本の名前が並んでる‥笑
      (わたしは小難しい本は苦手なんです;;)
      文才がおありですよね!”自己否定、ダークサイド、生き地獄、体験ツアー”に笑ってしまいましたw スターウォーズが好きなので、ダークサイドはなんだか可愛い響きに聞こえますw(見方によってはどれも愛おしい自分の一部という感じもします)

      確かに外にはないですね♪♪

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