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松丸政道先生とHappyちゃん【自己受容と自己肯定】その2

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小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 自己受容含む、色々な記事をアメブロでも更新しています。 (アメブロ:https://ameblo.jp/ayako44448888/)

こんにちは。

Atelier CUCURIの井上亜矢子です。

松丸先生とHappyちゃんの動画②です!(①はコチラ

 

自己実現には「自己受容」と「自己肯定」がある

 

松丸先生によると

自己実現のフェーズでは

「自己受容」と「自己肯定」が存在している
その間にカフェレの混ぜてない部分みたいなダークゾーンも存在する
(私がやってる自己受容ワークは、ダークゾーン、つまり両方にかかわるワークです。by井上)

 

自分が現在どちらの色が強いのか?というのは

「本当は~~??」

の質問を投げかけると分かりやすいらしい。

 

「本当は〇〇したかった(されたかった)」→過去形。自己受容が必要な段階。

「本当は〇〇したい!(こうしたい!)」→未来系。自己肯定段階。

 

過去に封印されたものが多い場合

「してほしかった」「したかった」が溜まりすぎて

「したい」が出てこない。

 

感情のプール

 

感情のプール(容器のようなもの)があり

我慢したり、ないことにしたりすると

そのプールに溜まっていく。

 

そのプールの底には

自己肯定(本来の望み)が

存在するのだけど

その上に、我慢したものが

たくさん乗っている。

 

人によっては、タッパーのように完全にフタをし、

我慢の度にフタを開けたり閉めたりしている。
(日本人は特に我慢強いから、ため込んでいる人いる)

 

我慢(封印された感情)がいっぱいになり

すぐ怒る

すぐ溢れる

 

という事が起こる。心理学でいうアクティングアウト。
(子育て中のママがイライラしやすいのは正にこれでは・・・?いっぱい我慢してるもんね。私もしてたよ~~。今もちょこっとはしてるもんwww でもそれが悪いとは思っていない。「わたし、〇〇したいけど、我慢してるよね」と自分で自分を知っててあげることが大事だと思う。by井上)

 

過去の判断のジャッジ(過去に我慢をさせることになった原因の自分の奥深くのジャッジメントの辞書、データ)をなくさないと、今起きていることへのジャッジがなくならない。(これは、思考パターンのベース(価値観、思い込み、定義、固定観念、設定、などなど)のことだと思います。感情は、思考パターンのベースを元に自動操縦的に出てきます。だから、出てくる感情はコントロールできなくって、出てくる感情を変化させたかったら、その感情を生み出す「思考パターンのベース」を書き換えるのが必要。過去の判断のジャッジ、辞書、データをなくす、とは、書き換えて出てくる感情を変化させる、また特に感情が出ずフラットになる時間を増やしていく事だと私は考えています。by井上)

 

思考を使う人は、過去辞書使いやすい(笑:わたしですw by井上)

 

参考に井上の自己受容ワークのテキストのとあるページ・・・なんか見にくいな・・💦

上画像のPDFはこちらです↓
思考パターンのベースと感情

 

自己受容を意識した方が良い方がいる

 

Happyちゃん流の自己肯定の段階へ行く方法は、特に「自己受容」段階を意識したわけではなく

「今を生きる。今の自分の周波数を感じる。過去と未来を捨てる」

というのをひたすらやってきた。そしたら、いつの間にか自己受容できてた。

 

松丸先生がおっしゃるには

Happyちゃんのようにやって上手くいく人もいるかもしれないが、自己受容のプロセス(出てきた過去の自分の思いに気づいてあげる)をしないと進めない方もある程度いるだろう、との事でした。(例えば、「こうしたい!」がすぐに出ない人。)

 

自分の感覚が信じられない人は、「過去の思いを受容する」という自己受容方法をいったんしてみて、進んできたらHappyちゃん流でいいのかな?古いデータ(ジャッジメント)が減れば、自分の感覚が戻ってくる。(by松丸先生)

 

感じているものを我慢するとプールに溜まる

我慢してプールにためない。

プールから過去の我慢をなくしていくと

水面が下がり

底にある自己肯定(こうしたい)が出てくる。

 

過去の自分を受け容れてあげる、の工程になると、過去からののジャッジメント(トラウマ)のデータを引き出すから、怖くなる。でも見てあげる。

もし過去の自分の思いを見つけたら、「そうなんだ」と受け入れればいいだけ。

 

(私流もほぼほぼそうです。わざわざ過去に遡ってしてね!とは伝えてませんが、自己受容ワーク(ノートに感情書き書きなど)をスタートさせて、そのあとに起こったモヤモヤからスタートすればいい。そのモヤモヤなどを書き書きするにつれて、過去の自分が炙りだされる時がきます。そのタイミングで、過去の自分の気持ちを見てあげればいい。すべては最善なので、ベストなタイミングで全てがやってきます。そうやって、自分の気持ちを書き書きするのに慣れてきたら、どんどん奥の気持ちに入っていって、思考パターンのベースを見つける。そして書き換えます。最近の私は「思考パターンのベースを見つけよう!」としなくても、まず感情を書く。そのあとに「世の中に正解・不正解はなく、良い・悪いもないならどうしたいか?」(<=つまり、全ての思考パターンのベースをこの一文で一気にぶった切る 笑)、と自分に聞いて、自分の本音を探るようになりました。でもこれは吐き出しに慣れたからぶった切れるのかもしれませんw 最初は結構丁寧にいろんな単語を拾って気持ちに寄り添ってましたよ~~。これも個人差あると思うので、ご自分がやりやすい方法を見つけるのが一番!私はもともとは藤本さきこさんの「3行ノートの魔法」の手法やほかの色んな方の伝えていることたくさん混ぜ合わせて自分がやりやすいようにアレンジしました。Happyちゃんも、誰かの方法を鵜呑みにするのではなく、自分流にアレンジするのが一番だ!といつだか言っていました。私も自分流アレンジが、一番やりやすかったです。そして、「気づく」というのは結構パワフルです。子どもが親にかまってほしくて怒られるようなことをするのと一緒で、自分の中の奥深くの自分は、顕在意識の自分に気づいてほしくてしょうがないのです。by 井上)

 

やりやすいものでいい!

正解はない!

自己受容できてしまえばいい話だから、何でもいい!(by Happyちゃん)

 

自分の存在を全否定する人ほど現実がグチャグチャ。そんな人ほどエイエイオー!我はできるぞ!な講習なんかに行って、また傷ついて、自己受容から遠のく。

 

これまでの話を聞いて(読んで)

どうしていいかわからない。

話の意味が分からない。

そんな自分を責めなくてOK!

必要なものは、ベストなタイミングで入ってくる。わからないなら、今は必要ない情報だということ。

 

「そうだよね」と自分が自分の理解者になる!

 

自己受容せずに自己肯定(したいことに向かう)のはぬかるみに建物

 

自己受容は(心でいう)土地。基盤。

自己肯定は建物。

 

自己受容できてないのに、建物を建てようとするのは、ぬかるみに建物を建てるようなものである。引き寄せは、自己受容していないと難しい。

ちなみに自己肯定(望みが出てくる段階)で人の手はどんどん借りていい。

 

 

Happyちゃん流の受容

 

Happyちゃんはひたすら

何を感じても全部OK

何をしても、言っても、全部OK
(終わったことは仕方がない)

私だけは、私を絶対に責めない

絶対に自分だけは自分を責めない

 

というスタンスでやってきたそうです。

 

続く・・

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小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 自己受容含む、色々な記事をアメブロでも更新しています。 (アメブロ:https://ameblo.jp/ayako44448888/)

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