親が子どもにできること

こんにちは。井上亜矢子です。

 

好きなブログの一つ、きな優子さんの記事より一部抜粋:

 

「子供を持つ親として出来ることがあるとすれば、

子供がどんな人生を歩んでも

その魂の行きたい道を信じ続けることと、

親自身が自分の人生を信じるに値する

生き方をすることだと思います。」

 

抜粋元のきな優子さんのブログ記事はコチラ

 

子どものことを全信頼する。

そうできる、自分のことも全信頼する。

 

 

 

どうしても心配になる

ああさせなきゃ

こうさせなちゃ

 

と思ってしまう。

 

その時は

その自分の気持ちを自分で気づいてあげよう。

 

今、私はこう思っているんだね、と気づいてあげよう。

 

子育てであろうと

仕事であろうと

その他人間関係であろうと

 

心配・不安・ネガティブな気持ちや感情は

あなたの心が発しているただの気持ち。ただの感情。
(気持ちにも感情にも、優劣はありません)

 

まずはそれに気づく。

自分の気持ちや感情に気付く。

 

そう思っているんだね、と自分で自分を受容する。

 

外側に向けて何か言動、行動を起こすまえに

まずは自分と対話する。

 

自分が自分と対話するようになると

外の世界の出来事がシンプルで

子どもの言動のルーツもシンプルで

クリアに見えてくるようになるのです。

 

まずは自分で自分の全部を受け入れよう。

受け入れられない、と思ってしまう気持ちすら、気付いていこう。

 

自己受容とは。

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Ayako
小学生と園児の2児の母です。 ~無理せず、自然に、私らしく~ 自分を受容するにつれて、世界からの様々なもの、タイミングなどに気づきやすくなり、受け取り上手になります。受け取り上手は与え上手。 自分の世界の波に乗るような生き方を体感できます。 ヒントや気づきにつながる情報をシェアします。 最近、自分が「隠れアスペ」と気づきました。共感力も低い。それを自分で認識しただけで、とても楽になり、さらに毎日が楽しくなってきました。
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